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DASH 関連

概要

DASH (Disaggregated APIs for SONiC Hosts) は、SONiC NPUDPU / SmartNIC を疎結合に連携させ、ステートフルな L4 NAT / ACL / フローテーブル処理を DPU 側にオフロードするアーキテクチャです。クラウド事業者の大規模 VNET ゲートウェイをコモディティ DPU でスケールさせる目的で生まれ、いまは SmartSwitch のフロー処理プレーン基盤としても採用されています。

このカテゴリは、area の壁を越えて DASH に関わる SONiC 側のページを横断で見られるようにします。具体的には DASH 全体アーキテクチャ(DPU / NPU の役割分担と Disaggregated API の定義)・DASH ACL の拡張DASH_PREFIX_TAG_TABLE などのタグベース ACL)・仮想 DPU 環境(BMv2 ベースのソフト DPU を sonic-vs に統合して機能検証する SONiC-DASH KVM)が中心です。

DASH は実装が sonic-dash-api / dash-pipeline / swss-common に分散しているため、本カテゴリの 3 ページだけでは全容を掴みにくい構成です。SmartSwitch(NPU と DPU の組み合わせ)や VNET(オーバーレイのデータプレーン)、SAI 拡張(capability 問い合わせ)と合わせて参照してください。

主要キーワード: DASH, DPU, ACL, SONiC-DASH, BMv2, DPU_APPL_DB

関連ページ

overlay / アーキテクチャ

ACL / QoS

典型的な読み進め方

  1. 全体像sonic-dash-hld.md で SONiC ↔ DPU の境界・Disaggregated API の定義を押さえる
  2. 検証環境dash-sonic-kvm.md で BMv2 ベースの仮想 DPU を sonic-vs と組み合わせる手順を確認
  3. ACL 拡張dash-acl-tags.md で DPU 側 ACL の prefix-tag 構造を把握
  4. SmartSwitch との接合 → 隣接カテゴリ SmartSwitch 関連 で NPU / DPU 全体運用へ進む

関連 Topics 章

verification ステータス

このカテゴリの全 3 ページが code-verifiedhld-only / discrepancy-found は 0 件です。

関連カテゴリ

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