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YANG 横断索引

docs/reference/yang/ 配下の 39 モジュールを、Phase B の機能章ごとに並べ直した索引である。SONiC の YANG は概ね sonic-<feature>.yang の命名で CONFIG_DB の table family に 1 対 1 ないし 1 対多で対応している。

management framework / gNMI / OpenConfig との対応関係は別章 (Phase B 第 2 波で予定) で扱う。本ページは native SONiC YANG モジュールから機能章へ戻る逆引きに専念する。

機能章別 YANG モジュール

01 SONiC 全体像と設定基盤

02 BGP と FRR 制御プレーン

03 VXLAN / EVPN / VNET オーバーレイ

04 VRF / ECMP / RIB-FIB

05 Dual-ToR と Mux 制御

  • (native YANG なし — table のみ。VLAN / interface 系で間接的に表現)

06 L2 / VLAN / LAG / MC-LAG

07 ACL / CoPP / Mirror

08 QoS / Buffer / PFC / Watermark (未実装章)

15 Security / AAA / FIPS (未実装章)

16 NAT / DHCP Relay / Time-DNS (未実装章)

OpenConfig / management framework との対応

native SONiC YANG は CONFIG_DB の table 構造を素直に表す。一方、management framework (Sonic-MGMT-Framework) は OpenConfig / IETF YANG を入力し、内部で SONiC YANG に変換する。両者の対応表は本章の対象外とし、Phase B 第 2 波で扱う gNMI / gNOI / OpenConfig / YANG 章に置く。

現時点で参考になる既存ページ:

未カバーのモジュール

meta/reference-gaps.md に、CONFIG_DB table はあるが YANG モジュール辞書化が未着手のものが積まれている。本ページの章別マッピングは現状辞書化済の 39 モジュールに限定する。