開発者向けガイド¶
想定シナリオ¶
SONiC に機能追加・拡張を入れたい読者を想定しています。HLD、YANG、CONFIG_DB、CLI、daemon / orch、テスト計画の対応関係を追い、実装前に関連設計を把握するための導線です。
推奨 reading path¶
- アーキテクチャ
- SONiC Application Extension Infrastructure
- SONiC Application Extension Guide
- SONiC YANG Model Guidelines
- YANG リファレンス
- CONFIG_DB リファレンス
- Config update validation via YANG
- JSON Patch ordering using YANG models
- swss schema
- Flex Counter refactor
- Build system improvements
- Build profiles
- 機能領域別に ルーティング、スイッチング、ACL & QoS、プラットフォーム の HLD
- test plan がある機能では該当する
*-test-plan.md
不足コンテンツ注記¶
- 「新機能追加時のチェックリスト」がありません。YANG 追加、CONFIG_DB schema、CLI、orch / daemon、test plan、migration、docs 反映を 1 本の流れで示すページが必要です。
- HLD と実コードの対応を横断検索する入口が弱い状態です。各ページの sources はありますが、開発者が「この CONFIG_DB テーブルを読む daemon はどれか」「この CLI がどの DB を書くか」を俯瞰する索引が欲しい状態です。
- テスト観点の導線が area 別に散っているため、開発者向けに test plan の読み方、既存テストとの対応、検証粒度をまとめるとよいです。